矯正

子どもの時より審美だけでなく成長発育を最大限に利用する機能を重視した矯正を考えています。機能というのは鼻呼吸、上下あごの成長方向、舌骨の位置、鼻腔の確保、姿勢指導などを考慮して矯正をしています。もちろんすべて矯正治療で完全にコントロールできるというわけではありませんが、ただ歯並びをきれいに並べても機能が正常でなければよくなった歯並びが崩れあともどりすることがあります。ただ床矯正や夜と昼一時間くらい使用するだけでいい方向にいくケースもありますが(装置の使用時間、協力度に依存します。)ブラケットをつけて治すことが必要なケースではDR、治療者、ご家族で確認しおこないますしなるべく抜歯はしたくありませんが機能バランスが抜くことによってよくなる場合はおこなうことも。矯正では抜歯、非抜歯、早期治療早期介入支持派、非支持派考え方は様々で矯正相談をいろいろ受けてみて考え方か先生との相性はどうかなど色色考慮して矯正をはじめられたらいいのではないでしょうか?