インプラントの勉強会

連休中新しいインプラントの勉強会に行ってきました。義歯はいや、なるべくはやく仮歯を入れてほしいという需要が多くなるこの頃、インプラントは早期に噛ませないほうが予後がいいといわれているが欠損のまま置いておくと3か月後インプラントが生着してかぶせ物を作るとき急にほっぺや舌に対して最終補綴物(かぶせ物)が入ると違和感を訴えたりすることがあるのと骨の状態やインプラントの早期の固定状態を客観的に評価する機械が導入されたことにより見た目の審美回復や機能回復(といっても当初は強く噛んではいけないという矛盾をはらむけど)がはやく改善できるようになってきました。当院では早期に固定状態の数字をクリアできる実績のある早期荷重用のインプラントも導入していきます。勿論骨の状態が悪いところ仮歯を必要としない方必要としない部位においては従来の方法も用いていきますがインプラントができて40年以上の臨床応用がされてきましたがさらに改良されていきそうです。